印刷業界についての情報


過去の情報一覧

印刷業とお客様との信頼関係

印刷業は、受注によって仕事が始まります。つまり、お客様のいうことをきくことがある程度の前提になっているのです。しかし価格競争を繰り広げるだけでは消耗するだけです。お客様の要望をきちんと聞き取り、どのような商品をどうやってPRしていくのか打ち合わせを繰り返していくことが信頼関係を築くための第一歩になります。商売は信用といいますが、これは言うに易し行うは難しです。ただただお客様のいうことをきくだけでなく、お互いの考えを詰めておく。印刷に限らないことですが、重要なことなのではないかと私は思っています。

業界の危うい構造とは

印刷業は、受注しなければ仕事をすることができません。よってお客様の要望を優先する傾向が強くなります。さらに、出版も不況になっていてなかなか売れません。各社の広告費も削られていっています。何より重要なことは、機械にかかる費用が大きいことです。安いものでも数千億という予算が必要なので、減価償却に長い時間がかかるということになります。仕事が途切れた時点で相当経営的に危ない状況に陥ってしまうために、どんな低価格でも短納期でも仕事を受けざるを得ない状況が発生します。つまり印刷業界は、不況でなくても元から危うい立場にあったのです。

新着情報

2015-04-29 こだわりの名刺印刷が追加されました。
2015-04-13 リサイクルトナー販売が更新されました。
2014-11-20 名刺印刷を即日でが追加されました。
2012-12-19 印刷業界は寡占状態?が追加されました。
2012-12-19 印刷業と学校についてが追加されました。